公務員試験を頑張って、憧れの公務員に

日本が好景気だったのは何年前の話でしょうか…。

私はもう若いわけではないので、流石に生まれてずっと不景気だったという訳ではないのですが、日本が好景気だった頃は小さすぎてほとんど記憶ありません。

若干覚えているのは、父の帰りが毎日遅かったような気がすることだけです。

こんなに不況が長引くと、人気が集まるのが公務員なんですよね。

お給料は高額という訳ではないようですが、「安定している」それだけでもう十分すぎる魅力がありますよね。

私何度も役所に行ったことがあります。

住民票をとったりだとか、なんらかの申請だとか。

何回か、就業時間ギリギリになってしまったこともありました。

正確に言うと、申請手続きに手間取りちょっと就業時間を過ぎてしまったのです。

就業時間の鐘が鳴った後すぐ、何人かの役所の人がすぐさま帰っていきました。

私が初めて務めた会社はまだ昔かたぎで、残業するほど素晴らしい。

就業時間が来るとともに帰るなんてあり得ないという会社だったのでとても驚かされる光景でした。

でも本来はそうあるべきですよね。

その後、家族や自分の時間を取るべきなんですから。

旦那さんが夕方帰ってきてくれて、育児を手伝ってくれたら本当にありがたいですよね。

お金ももちろん大事ですが、時間もそれと同じくらい、もしかしたらそれ以上の価値があると思います。

なので、公務員はやっぱりいいなと思いました。

ただ、人気があるということは競争率も高くなっているということ。

公務員試験の対策はしっかりしなければいけませんよね。

独学でも出来ればいいんでしょうけど、やる気って一人ではなかなか続かないんですよねぇ…。

やっぱり学校に通うのが一番の近道なんじゃないでしょうかね。

公務員試験の対策もしっかりやってるれるでしょうし。

しっかり勉強して、自分の時間も手に入れられる、公務員という職をゲットしたいものです

公務員試験を頑張った友達の話

こうも不況が続くと、公務員にやっぱり人気が集まるとうことで、友人の一人も公務員試験に挑戦しました。

友人は地方、一般的に田舎と呼ばれる所の出身でした。

東京の大学に出てきていましたが、就職は地元でしたいと、地元に帰りたいとのことで公務員試験はその田舎の公務員試験を受けるとのことでした。

そんなに連絡を取り合う仲でもなかったので、詳しくは知らないんですが、その友人は独学で頑張っていたみたいでした。

結果は不合格…。

なんでも、東京だったら合格していた点数だったそうです。

でも地方だったから落ちたと。

要するに地方は採用人数が少ないみたいなんですね。

やっぱ人口も少ない訳ですから、役所で働く人数もそんなにいりませんよね。

東京を志願していればよかったとその友人はすっごく後悔していましたが…。

独学でそこまで頑張れたのならちゃんとした学校に通っていたらまた違う結果になっていたかもしれませんね。

公務員試験に合格する秘訣

彼と同じように、地方で公務員として働きたい人は特に頑張らなきゃいけないんだということを知った出来事でした